メニュー

審査に有利なデータ

カードローンの審査で有利になるパーソナルデータというと、年収や職業ばかりに目が行きがちです。もちろん最も重視されるのは年収などですが、他の情報で有利になる点を確認してみましょう。まず年齢ですが、30代~40代が最も審査に通過しやすいとされています。

 

社会人になって数年が経ち、収入も仕事も安定してきている年齢ですね。若いほど経済力が低いので審査が厳しく、また年齢が上がってきても審査はだんだんと厳しめになってきます。

 

カードローンは65歳~69歳までが各社が定めている融資年齢の上限ですので、それ以降の方は融資を受けることはできません。婚姻状況は既婚者よりも独身者の方が有利となっています。というのも既婚者は家族への出費があるので独身よりも自由に使えるお金がないと評価されてしまいます。

 

家庭を持っている人ほど返済が厳しいと思われてしまうので、審査も厳しくなる傾向にあります。

 

また、居住形態は賃貸よりも持家、携帯電話のみよりも固定電話もある方が条件がいいと判断され、いずれも住まいが安定しているという点が評価されるようです。自身が持っている有利な条件を活かしてカードローンの申し込みをしてみましょう。

 

安定した収入なら銀行ですらも申し込める

無収入となると途端に厳しくなりますが、アルバイト収入でもあれば銀行カードローンの来店不要審査を受けることも可能となります。ただ、一部の借り入れ先では専業主婦OKとしているので、気になる方は確認をしてみましょう。
専業主婦OKのイオン銀行カードローン